加算減衰

思いついたら書きます

2019年はね、魔法少女になるの。

2018年、特にここ数ヶ月を振り返って。*1

これから書く内容は個人的に色々と複雑な思いがあるので、色々ぼかして書いていきたい。また、書いていて思っていた以上に内容が雑になってしまったが、これ以上自分にはどうにも出来ないので、中学生のお悩み相談を眺めているくらいの寛大なお気持ちで読んでいただきたい*2

 

今年も年末の機会を利用して、今年1年のことをまとめて文章に落としておきたいと思う*3

この記事を書く前に読んでおく必要があるだろうと思って、このブログの一番最初の投稿を読んだ。大学に入って1年半ちょい、いくらか忘れていたことを思い出すことができた。今ならこの記事を書いた自分の本当の気持ちが少しわかる気がする。でもこのときのほうが、最近の自分よりかはちゃんと自分の苦しさを言語化できているなとは思う。

今年は自分が自分自身や周りとちゃんと向き合って来なかったことを実感させられた1年だった。

様々な失敗を通して感じたこととして、思っていた以上に自分はちゃんと自分のことを考えられていなくて、目の前にあるものをどうにかすることで必死になっていたということがあるんじゃないかと思う。このことに気付けたのは大体11月頃からで*4、その頃にもう少し自分の人間性とか生き方に気を遣おうという意思が明確に芽生え始めたからだと思う。その原因はわからないけど、流石に今のままじゃだめだと心の何処かで思っていたということだろう。

その頃、魔法少女丈槍由紀の話をすることが多くなった。これは単純に自分が生き方を変えたいと願う中で、目指したかったものだったんじゃないかと思う。それに気付いたのが最近でも、あるいはまだ気付いていなくても、確かに私はそれぞれに何かしら意味を見出していたんだろう。「魔法少女」はまだまだ抽象的で、去年末に「魔法少女になりたい」と言葉にしてから1年、いくらか具体的な姿は見えてきただろうか?実際のところ、まだまだわからないことだらけだ……

 

先日Twitterでの友人とオフで会って色々話をした時に「日記をつけるといいよ」と言われた。年末年始の時間がある時くらいしか何かを始めることなんてできないので、この機会に日記をつけてみることにした。お陰でわかったことがたくさんある。

日記としてはその日のこととかを書く訳ではなくて、ただひたすら考えをまとめるためのノートになってしまった。中学生くらいの時にB6のノートに日々自分の考えを書き溜めておいたのを思い出した。前にやっていたのと同じ感じ。懐かしいような気持ちになると同時に、お前は中学生の頃から何も変われていないのか……という点で恐怖を感じることになった。あの時と同じようなテーマ、同じような文章、同じような悩み……

数日前の自分の日記を読み返すと面白い。永遠に突っ込んでいられる。だいたいいつも「思春期じゃん」の一言で終わる*5が、これまで考えてこなかったことが沢山見つけられて、ここから逃げられないという確信と、これらに向き合う苦しみを日々感じている。

 

今思えば、去年末か今年の頭くらいから、自分が何も考えないで生きてきたということを実感する機会が多かったように思う。自分が考えていなかったこと、勉強が足りていなかったことで他人に迷惑をかけているという自覚がようやくこの頃にできるようになってきた。どうにかして変わらなくてはいけないという思いは今年一年間常に何処か傍にあって、それが様々な形で私の前に現れては、私が追いつく前に消えていくみたいな感じだった。いや、ようやく自分の前に現れていることに気付くことが出来たというのが正しそう。このことに気付く為にこれだけ長い時間をかけてしまったのか……

 

2019年は明確にこれらと向き合っていかないといけない。2018年にどん詰まりになってしまった最悪の状態から、どうやってうまく抜け出せるのか、今は全くわからない。できれば大学生活が後半に入る前には片付けておきたいところだが……

*1:タイトル変更しました。こちらが元タイトルになります。

*2:というか読まなくていいです

*3:この文は実は2019年に書いています。間に合わなかったんですね……

*4:今になって思えば、もっとずっと前から、先輩や同期、後輩、あるいはTwitter上の関係の人から、この辺を指摘するヒントを貰っていた気がします。気付くのが遅すぎますね……

*5:遂にIMEのサジェストまでただひたすら「思春期」で片付けようとしているが、明らかにこれは最悪で、今自分がやるべきことから目をそらす原因になっている気がしています。