Yuji's Blog

情報系学生がのんびりと書く日々の雑記。

NFC/Felicaリーダーを買った話とか

どうも。BlackBerry KEYoneが届いて1ヶ月が経とうとしていますが、いまだにレビュー記事があがらないゆーじです。お願い、もうちょっと待ってて…忙しいの…

さて、今回はそんな話で繋ぎといってはなんですが、しばらく更新をしていないのもアレなのでさくっとした投稿をしようと思います。
まぁタイトルの通りなんですが、SONY製のNFC/FelicaリーダーのRC-S380/Sをこの間買ってきました。


前から欲しいとは思っていたのですが、全く違うセンサーを買いに行ったにも拘らず完全な衝動買いです。まぁ秋葉原まで行ったわけだしね?
で、一応Raspberry Piでの利用を考えている段階ですが、Windows向けのSDKSONYが無償公開しているもののLinux向けは依然法人向け製品として存在しているようで、我々趣味ものづくりマンが手を出せるものではなさそうです。
LinuxではPythonスクリプトのnfcpyがNFC読み取りの手段として定番なようで、RC-S380での動作も各所で確認されてるようですし、恐らく使うとしたらこれになるでしょう。あとは頑張ってPythonするのみ…

こんな感じで、とりあえずは基本的な読み取りができるようにしたいと思っています。やり込めばSuica残高とかも調べられるようになるのかな…
今回は単に購入報告なのでここまでにしておきます。実はまだ動作確認すら出来ていないのですが、順繰り順繰りタスクを解消していきたいと思います。今回は以上です。KEYoneレビュー記事頑張る〜

ヤマハ製ルーターRTX1200を導入して

気が付けば前回の記事から2か月。その間にも2本ほど記事の下書きを書きはしたのですが、満足いくものにならずボツ稿となってしまいました。ボツなんて作る暇があったら満足いかなくても公開しろよ・・・
ここ暫く割と多忙で、1週間に1回は徹夜が普通、2徹する日もありました。なんでこんなに忙しいんでしょう。
まぁ記事更新を怠った言い訳はこのくらいにして、そろそろ本題に移りましょうか。

 

ヤマハルーターRTX1200を自宅に導入しました。

みんな大好きヤマハルーターの話題です。VPNルーターとして有名なRTXシリーズですね。その中でもギガビット対応でVPN接続数も多いRTX1200を選びました。

当初RTX810でずっと検討していたのですが、VPN接続数が少ない点が少し気になっていました。そんな中RTX810の中古品を探していたところ、RTX1200の中古品がRTX810の中古品とそこまで変わらない価格で販売されているのを見つけました。
というのも、RTX1200の後継とされるRTX1210がヤマハから発売され、型落ちとなったRTX1200の中古が比較的安価で手に入るようになっていたのです。しかしRTX1200自体は高性能なモデルで、様々な点でRTX810よりも優れた性能の持ち主です。ということでRTX1200の中古を買おうかなぁと思いながら秋葉原を訪れたところ、なんとIOSYSさんの店頭に「RTX1200入荷しました」とあるではありませんか!というわけで帰り道に購入し、無事自宅にヤマハルーターを導入しました。私の主観では大変状態が良い中古品で、価格は19,800円。もちろん付属品等は一切なしの本体のみです。

 

RTX1200の導入

さてさて、実際に買ってきたら導入です。三連休の真ん中の日曜日に購入したので、月曜日にセットアップしました。うちの大学が祝日休みなんて信じられなくて、休みとわかっていても間違えて大学に行くところでした。
RTX1200は設定する手段は複数ありますが、ヤマハルーター初心者の私はとりあえずWebGUIで初期設定をすることにしました。
実際にウェブページにアクセスしてみると、初期設定画面でルーターの設定へのアクセス制御からPPPoEの利用までの設定が一流れの手続きで簡単に完了します。実際簡単にできました。とても初心者に優しい業務用ルーターです。とりあえずルーターIPアドレスを設定、Telnetを無効化してSSHに切り替え、ユーザーを設定。DHCPサーバーとパケットフィルターの設定を確認したら、PPPoEの設定をしてネットに接続です。
ここまですぐできました。簡単。凄い。
その後SSHログインをし、GUIでできない設定をしました。というのも、我が家の固定電話はひかり電話であったためNTTのホームゲートウェイを使わざるを得ない状況にあって、ホームゲートウェイとRTX1200のLAN2を接続し、ホームゲートウェイをPPPoEブリッジとして設定したわけですが、ひかり電話スマホから利用できたりするので、一応LAN1内部とホームゲートウェイとの通信手段を確保しておこうと思い、ホームゲートウェイIPアドレスを192.168.2.2に設定し、以下のコマンドをRTX1200で実行しました。

ip lan2 address 192.168.2.1/24

これにてルーターのLAN2側に192.168.2.1が割り当てられ、PPPoEで利用してるポートでホームゲートウェイと通信ができるようになりました。あとはホームゲートウェイ側で静的ルーティングとかの設定をしてやればOKです。まぁ、ひかり電話スマホから使ったことは今のところないのですが・・・。

 

ここまでRTX1200を使ってみて

さて、この記事を書いているのはRTX1200を購入・セットアップしてからおよそ一週間後です。というわけでここ一週間の使用感についても書きます。
まず私がRTXシリーズを買いたかった大きな理由のひとつにL2TP/IPsecVPNサーバー機能があります。これまでもRaspberry PiSoftetherVPNサーバーにしていたのですが、やはり性能的な余裕もあってRTX1200のVPNの方が速度も速く安定しています。というわけでVPN機能は非常に満足。
あと利用してる機能で思いつくものはDNSリカーシブサーバーですかね。我が家のネットワーク機器はそこまで多くもないですが、たまにIPアドレスがごっちゃになってしまうことがあるので、よく使うものに関してはドメインネームを設定してみましたところ、IPアドレスより直感的にアドレスを見て操作できるようになりました。なるほどDNSとはこのために生まれてきたシステムなんだなぁという感じです。家のネットワーク機器に積極的にドメイン割り振っていきたいです。
他にもQoSLuaスクリプトなどなど数多くの機能があります。流石は業務用ルーターです。が、なかなかまだレビューしにくい部分もあるので今回はこのくらいにしておきます。詳しいスペックは皆さん是非ヤマハの公式ページを見てください。
RTX1200 - ルーター - ヤマハ株式会社
RTX1200は活用の幅がありすぎて、私もまだまだ触り切れてないのが現状です。もし「こんな機能お勧め!」とか、「この機能どうなの?」とかあったら是非教えてください。色々いじってみます。

これからヤマハルーター脱初心者を目指して、精進します。

 

 

ところで

ここから先は全く話題が変わりますが。
この間の6/29、我々待望のあいつが日本で発売されましたね?
そう、BlackBerry KEYone(BBB100-6)です。
私もこんなに早く日本で発売されるとは思っていなかったので、発売の一報を聞いたときは焦ってお金を用意して、6/22にAmazonで予約をしました。
しかしAmazonの予約は実際に発送されなかったのは皆さんご存知の通りだと思います。しかも私は発売当日にビックカメラに足を運んだりしましたが、店員さんが把握してなかったりと何かとついておらず、ずっと入手できずにいました。ですがですが!なんと昨日、届いたのです。どうやら正規代理店の方で在庫が少量入荷したようで、運よくそれが回ってきたようです。
というわけで、次回はKEYoneのレビューをします。実は昨日昼に届いたのですがいろいろあってまだ開封してません。めっちゃ楽しみです。Twitterではリアルタイムにレビューをする予定なので、気になる方は是非そちらも見て頂けると幸いです。

最後に。ここまで読んでくれているBlackBerryも好きであろう諸君に、我が同志ネコモフ氏がPrivをレビューした記事を紹介して締めくくりとさせていただきます。

nekomovyuyusuky.hatenadiary.jp

私が書く記事と違って、画像いっぱいで分かりやすいレビューですごーい!というわけで読んでやってください。私もKEYoneのレビュー頑張るぞ!

新しいPCにDELL XPS 13 2-in-1を買ったのですが・・・

前記事の投稿からいくらか時間が経ちましたが2本目です。

先日新しいノートPCを買いました。今まで使っていたノートPCが2台あるのですが、1台は高性能ながら17インチ大画面と性能故の重量が足枷となり日常的に外に持ち歩くにはあまりにも取り回しが悪いもので、もう1台は14インチと程々の画面サイズながら厚みと低性能さが足を引っ張り日常的な持ち運びに適しているとはとても言えませんでした。

そんな経緯から、新PCで最優先したのは薄さと軽さ、そして程々の性能。そんな感じでゆったり選んだのがDELLXPS 13 2-in-1でした。

XPSシリーズ自体、価格帯が高めのものなので結構大きな出費となりました。大学が提供してくれるOfficeとかもあるのですが、定期的に行う必要のある認証が面倒とかいろいろ不安な点があったのでOfficeも個人で購入しましたし。正直大学提供のもの使えばよかったのではとか思ってしまって辛い。
そんな訳で4月の中頃にXPS 13 2-in-1のi5/8GB RAMの構成で購入し、多少予定から遅れつつも5月のGW中に届いたのですが・・・

写真にそこまでよくは写ってないので写真は載せませんが、真ん中2pxがお亡くなりになっていました。届いたばかりの頃は気付かずに使っていましたが、気付いてしまうともう普通に気にせず使うことができなくなります。

最初はどうしようもないかと思っていたのですが、とりあえずDELLのサポート窓口に連絡してみたところ、修理か交換(交換は製品が手元に届いてから10日以内なら可能とのこと)で対応してくれるとのことでした。
できれば交換品が届くまで故障PCの回収を待ってから交換、という形にして欲しかったのですが、サポートには「先に故障品を回収しないといけない。交換になると工場発注製品なので製造から発送まで3週間近くかかる恐れがある」と言われたので、「10日でできる」と言われた修理をお願いすることに。
こうして先週水曜日、佐川急便さんに自宅までPC回収に来てもらい、PCがDELLの修理工場(工場?)に回収されました。

その時は10日と聞いていたので、「10日間使えないのか・・・外出先で大学の課題に取り組むのは無理だな・・・」とか思っていたのですが、その週の土曜日にメールで修理完了と発送のメールが届き、日曜日には修理が終わったXPSを受け取ることができました。この間実に5日です。
翌月曜日にはDELLサポートの方から正常に動作しているか確認の電話をいただきました。(その電話に出れなかったので、こちらからまたサポートに連絡したのですが)
DELLサポート受付、修理担当さん、迅速な対応ありがとうございます。

そんな訳でXPS 13 2-in-1を手に入れました。PC買ったって内容で記事書いてるんだからPCの使い勝手とかそういう話を書けよとか自分でも思うのですが、サポートさんにお世話になった話を書いておきたかったので書きました。既に400字詰め原稿用紙3枚分・・・

DELLのノートPCではAlienwareに次ぐハイエンドとなるXPSシリーズでは注目したい機能がいくつかありますが、個人的には指紋認証が標準搭載になっていたのが気になりました。スマートフォンでも指紋認証はハイエンド機に限らず広く搭載されていますし、PCでも生体認証の搭載は当然のようになっていくのかもしれません。また2-in-1機なので当然タッチパネル搭載ですし、オプションでペンを購入するとお絵かきができます。っていうか買いました。あまり絵を描くこともないのですけど・・・ただ、スクリーンショットに文字を書き込んだり手書き文字をOneNoteに保存するといったやり方は大変使いやすいです。これはおすすめ。
あとは特徴としては先に引用したツイートの通り、画面の縁が狭いので13インチの画面サイズに対して本体サイズも小さく抑えられて取り回しやすく、13インチに1920x1080の解像度なので表示も非常に綺麗に見えます。また、画面解像度QHD+のモデルもあります。そんなに解像度高くても絵や画像を扱う人以外は使い道ないし、バッテリと処理食うだけじゃね?とも思うのですが。
本体サイズに比べてキーピッチもある程度余裕があるので文字も非常に打ちやすいですし、とても快適に使えています。ちょっと本体ががたがたするのはどうやら仕様のようですが、非常に使いやすい機体であることに間違いはないと思います。

XPS 13 2-in-1はいいぞ!

また一からブログを始めます。

しばらくぶりにブログを書きます。私、ゆーじと申します。私の名前については諸説ありますが、もう色々疲れたので、ゆーじでお願いします。

ブログっぽいものを久々に書きたくなって、今まで公開していたWordPressブログの管理が面倒になったので、はてなブログにしようかなと思い、久々にここでブログを書くことにしました。

初めてお目にかかる方への自己紹介ページは・・・まだ作成中です。すいません。多分今年の夏くらいまでには新しいサーバーに色々移動しますから、その時にまたご案内します。私のことがよくわかっていない方は、私のTwitterなどを見ていただければ雰囲気くらいは掴んでいただけるかと思います。

さて、なんでまた一からブログを始めるのか・・・というかそもそも最後に以前のブログを更新した2015年末くらいから何をしていたのか、殆どの人は興味がないと思いますが、何かそういう話をしないと私が落ち着かないので話させてください。

 

以前にも書いたように、前のブログを書いていた時、私は高等学校の生徒でした。現在は大学の学生をやっています。要はついこの間まで大学受験生をしていたわけです。

2016年に入ってからは、基本的に机に向かう生活が続きました。そんなに勉強していたかといわれるとそうでもないような気がしますが、かといって遊んだ記憶もあまりないので、正直私が一番困惑しています。もう既に去年の記憶が薄れて、あの頃何をしていたかよく思い出せません。ああ、課題が終わらずに30分の仮眠で5日くらい闘ったのはよく覚えてます。あの時何本RedBull消費したのかなぁ。一緒に課題に取り組んでいた周りの学友達が私より全然速く課題を進めて提出していくのを横目に眺めては、ああ自分は効率が悪いんだなぁと強く意識したものです。まぁでも大体はまったりと勉強に取り組んでいたかなと思います。もっとストイックに取り組むべきだとか言われそうですが、たぶんあれだけまったりやっても何回か学校で具合悪くしたりしてたので、あれ以上やったらそれこそまた倒れたんじゃないかなぁ、なんて。もうちょっと運動とかすれば、もう少し強くなれるんでしょうか。

そんなわけで、2016年に入ってからは部活のウェブページのメンテナンス程度しかやっていませんでした。いろいろやれる時間はあったように思いますが、何か新しいことに取り組む意欲なんてその時には皆無でしたから、ただぼーっと勉強をして、HTMLをいじって、PHPを書き換えて、またぼーっと勉強するような生活をしていたんだと思います。この辺も正直よく思い出せません。あの頃つけてた記録とか日々の生活でのメモを見ても、まるで自分ではない何かが記録したことのように、全く身に覚えがないのです。

2017年に入ってからはとても時間の流れが速かったように感じています。昨日が1月1日だよって言われても信じそうなくらい。ああでも嫌ですね、昨日が1月1日なら今日からまた受験勉強しなきゃいけません。センター試験が終わって暫くして、私立センター利用の結果が不合格だった時の胸の痛みを昨日のことのように思い出します。それから山のように不合格という結果を得ることになりますが、それが一番最初の不合格で、その時はひどく落ち込んだように思います。

結局不合格の積み重ねで3月中頃まで受験は続きました。でも3月後半に入ってから少しの間は受験が終わった実感がなくて、勉強しなきゃと強迫観念にとらわれて机に向かっていた記憶があります。その頃はまだ浪人も選択肢にありましたから。結局は親や各所の先生と相談して、一つだけ受かってた私立大に行くことにしましたが、正直今でもふとあの判断は正しかったんだろうかと悩んでしまいます。もっと別の選択があったんじゃないかと(例えば社会人として働きながら勉強して、勉強と受験に必要な費用を捻出できるようになってから大学に行くとか)、後悔が頭を擡げます。何馬鹿なことを言っているのかと怒られそうですが、これはもう自分の意思で制御できないのです。馬鹿でなければこんなことで悩んだりしません。

さて、そうして4月に大学生になってからおよそ一ヶ月、気が付けば何もしないままこの一ヶ月が経っていました。一ヶ月前のことを思い出すことさえ困難です。何があってどうして今こうしているのか、誰か私に説明してくれる人がいるといいのですが。

ですがやりたいことだけは沢山あるのです。趣味は何ですか、というのは一番最初に知り合った人たちが交わす典型的な言葉ですが、私はこれに返す答えに自信が持てません。趣味が楽しいという感覚が何か薄れていっているような気がしてならないのが、ここ最近で最も怖いことです。何とかしてこの恐怖感を拭い去りたいと、色々なことを楽しんでみようと思っていて(これも何か強迫観念に突き動かされているようでそのことも怖いのですが)、その一つがブログの投稿だったのです。別に趣味と呼べなくても、何かがしたくてたまらなかったのです。それから、日々を忘れないために定期的に長文を書くこと。短いメモや生活の記録では、忘れた日々の記憶を思い出すには情報量が少なすぎました。

 

こういったわけで、ブログというものをまた一から書いてみようと思い、今日この記事を書きました。流石にここまで全部読んでくださるような方はいないと思いますが、次からは普通に日々の話とかをする予定なので、気軽に読んでいただければと思います。今これを言うのは、もう手遅れですかね。

ああ、最後に一つ。申し遅れましたが、私は情報工学を専攻したいと考えておりまして、大学でもそういった学科に所属しております。よってこれからブログでは情報系の話が中心になるかと思います。何か勘違いしている点やわかりにくい記述などがあるかもしれませんが、優しくご指摘いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。